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贅沢すぎる忘年会

2012.12.18 (Tue)

12月も半ば、今日はワイン教室のメンバーで忘年会!

いつもは講師として忙しい先生も、今日はレッスンなしでおしゃべりしましょう~!

で、そろったのはぜいたくすぎるワインたち。


☆Ca'del Bosco フランチャコルタ Vintage collection 2008

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導入にふさわしいロンバルディアの誉れ、フランチャコルタの生みの親でもあるカンティーナCa'del Bosco から。
特別に選別されたブドウで丁寧に作られたヴィンテージコレクション です。

フランチャコルタで認められている3種類のブドウの配分は、Chardonnay 55%, Pinot Bianco 15%, Pinot Nero 30%.
発泡性の白ワインですが、熟成を経て作られるため、アーモンド香やフルーツ香の混ざった複雑な風味が特徴です。


☆ブルゴーニュ ムルソー Limozin 2007


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フランス、ブルゴーニュのムルソー地区は、シャルドネの世界的に有名な生産地。

フランスの有名地区ワインということで、お値段も相当お高いワインだそうです。
ナッツや花、フルーツの香り豊かな、芳香高いワインですが、これは偏見でしょうか・・
イタリアワインの中には、もっとコスパがよくて同等以上においしいシャルドネがあるなあというのが、出席者に共通した正直な感想。

日ごろイタリアワインを飲みなれていると、フランスワインはすっきりとクールで都会的?な印象がします。


☆GAJA GAIA&REY 2010

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イタリアピエモンテの雄、いえいえイタリアワインの帝王とも称される アンジェロガヤ氏がプロデュースするカンティーナGAJA
日本でもあまりに有名で、このワインもシャルドネながら、ネットで見たら15,000円もしてる!!

レストランで飲んだら、どんなことになってしまうのやら・・・

濃厚なバニラ香とフルーツやミネラルのしっかりとしたボディ。長期の熟成に適した存在感のある白です。
こういう骨格のある白は、肉料理にもよく合います。


☆GAJA BARBARESCO 2007

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ガヤと言えばバルバレスコ。同じネッビオーロ種で作るバローロの弟分という地位に甘んじていたバルバレスコを、トレビッキエーリにまで引き上げたのはガヤ氏の功績。

バリック樽で丁寧に熟成されたバルバレスコは、バラを思わせる高貴な香りと深みのあるスパイス香、そして、タンニン、酸味のバランスがみごとに調和した上品な風味。

人生でそう何度は飲めないだろう、素晴らしいワインを飲んでしまった~!


ランチは持ち寄りで!

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本当に贅沢な忘年会、ありがとうございました。
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