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ズッキーニのピクルス

2014.06.25 (Wed)

ズッキーニを生で食べたことってありますか?

自家農園で、ズッキーニが採れて採れて、保存食にしようと考えた時、まず思いついたのはピクルス。

以前、加熱したズッキーニを使ってのピクルスを教えたもらったことがあるのですが、緑の色が覚めてしまって少し残念な感じ。

で、生のズッキーニで作ってみようとやってみたら、これがフレッシュでとても美味しいんですよ~!



超簡単!冷やしてシャキシャキ食べる
ズッキーニのピクルス


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◇材料

・ズッキーニ 2~3本

ピクルス液
・ワインビネガー   100cc
・水           100cc
・砂糖          大さじ2
・塩           小さじ半分弱
・乾燥唐辛子     適量

お好みで
・ローリエ       適量
・粒胡床        適量 (赤い粒胡床があると見た目がきれい
・にんにく       1~2片


◇調理

①ズッキーニを食べやすい大きさに切り、ローリエやニンニク、粒コショウと共にビンに詰める。
②ピクルス液を一度煮立たせて、調味料を完全に溶かす。
③②の粗熱が取れたら、①のビンに注ぎ入れる。



ズッキーニは味がしみ込みやすいので、朝作れば夕食には美味しく食べられます。
生のまま漬けると酢で退色しにくいので、2、3日経っても綺麗な緑色をキープ。

もしもニンニクがお好きだったら、ぜひ入れることをお勧めします!
夏バテにもよさそうだし、ニンニクの風味とズッキーニが好相性ですよ。


ズッキーニはカロリーが低い上、カリウム、ビタミンC、βカロチンなど、ビタミン、ミネラル分が豊富な優秀な野菜です。

おいしくって体に良くて太らない・・・パクパク食べちゃいましょう~!




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テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ

22:05  |  野菜のレシピ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

夏至 2014

2014.06.21 (Sat)

今日6月21日は夏至。

いつまでも陽が長い、本当にいい季節。
屋外でアペリティボするにもベストシーズンだし、地元の学校は6月の2週目から早々と夏休みで、ミラノはもうすでにバカンスモード。

今日は夏至の風景を、定点観測してみました。
マンション5階の自宅からの風景です。


◆21:30 PM
少し薄暗くなってきましたが、まだ明るいです。

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◆21;40 PM
夕闇が迫ってきたって感じですが、まだまだ明るい!

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◆21:50
ずいぶん暗くなってきました・・でもまだがんばれる!

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◆10:00 PM
とうとう夜の10時。もう夜の闇がそこまで・・

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◆10:10 PM
この時間でまだ完全に夜になりきってない・・夏至はすごい。

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◆10:20 PM
さすがに夜になりました。でも外はなんだか騒がしいです。

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今日は土曜日だし、夏至ということでなんだか気分がウキウキします!
同じマンションの下の家では、ベランダが賑やかなので野外ディナーをしているのでしょう~

夏と冬では、昼の長さが倍くらい違うので、1日がとても長い気がして得した気分です!
23:53  |  ミラノ生活  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

オリーブオイルバター

2014.06.20 (Fri)

今日はと~ってもヘルシーで、しかも作り方も超簡単な、オリーブオイルバターをご紹介!

バターは美味しいけど、動物性脂肪だしカロリーが気になるし・・・
マーガリンは問題外!トランス脂肪酸たっぷりで有害なのは欧米では広く知られていて、イタリアではもうずっと前から姿を見ません。日本だけは野放し状態。

じゃあ、パンには何をつけたらいいの・・と思ったらこれ!!
植物成分100%、クリーミーなオリーブオイルバターです。

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基本の材料は4つだけ

オリーブオイル 100cc
豆乳        50cc
塩        3つまみ
レモン汁     小さじ1

あと、あると便利なのがバーミキサーかフードプロセッサー。

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上に書いた4つの材料を、すべて投入!

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これを、バーミキサーでがが~っと混ぜると、あら不思議・・・あっという間に乳化してクリーム状に!!
何度か様子を見ながら撹拌してくださいね。
クリーミーなオリーブオイルバターのできあがり!

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これは基本なので、いろいろ入れてバリエーションを楽しみましょう!

たとえば、ローズマリーなどのハーブ類、粒マスタード、わさび、にんにく、アンチョビ、オリーブ、サーモン、ハム、レモンやオレンジの皮のすりおろし+はちみつ、などなど。

パンにつけるだけでなく、少し塩をきかせて野菜スティックに添えたり、サラダに加えてもOK!

オリーブオイルは、あまり苦味や辛味が強いものより、優しいソフトタイプの方がクセのない味に仕上がります。

ぜひお試しください~!
05:02  |  オリーブオイル  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

マンマ ファブリツィアのハートフル料理

2014.06.11 (Wed)

北イタリアっぽくないマンマ ファブリツィア。
南イタリアのマンマのような、豪快さを持ったシニョーラです。

彼女は、レストランで女シェフをしていたり、学校の子供たちの食事を一人で何十人分も作ってしまうパワーの持ち主。
もちろん彼女の作る料理は美味しいと評判で、イタリア人の間では大人気。
どこか懐かしくて、ハートフルな「おかあちゃんの味」をどんどん作りだす、彼女に教えを乞いにやってきました。


こちらが、シニョーラ ファブリツィア

賑やかでおしゃべりが大好き!
料理をしながら、手も口も絶え間なく動いています。

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今日教えてもらうのは、家庭料理の原点とも言える、

スパゲティカルボナーラ  と  ポルペットーネ

家庭の数だけレシピがある定番の料理ですが、彼女のレシピは特に美味しいと評判!


レストランよりずっと美味しい!
シニョーラファブリツィアのカルボナーラ

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◇材料 (5人分)

・やや太目のスパゲティ  400g
・全卵 3個  黄身 1個分
・グラナパダーノのすりおろし  60g
・パンチェッタ  160g
・エクストラヴァージンオリーブオイル 100cc
・塩・コショウ 適量

◇調理

①小さ目のフライパンにオリーブオイルを100c入れ、ぶつ切りにしたパンチェッタを弱火で煮る。
②大きめのボールに、卵とグラナパダーノを入れ、塩、コショウを加えて泡だて器で混ぜる。
③スパゲティをアルデンテにゆで上げて水切りし、それに①のパンチェッタと、様子を見ながらフライパンの中のオイルも加える。
④あつあつの③を②のボールに入れて、ざっくりと混ぜ合わせる。
⑤塩コショウで味を調節する。

これが、本当においしいカルボナーラだったんです!
パンチェッタをオリーブオイルでゆっくりと煮出すことで、オイルの中に旨みが溶けだして、それが何とも言えないコクを生んでいるのだと思いました。
4つ目の玉子を全卵ではなくて黄身だけにするところもミソですね。



赤タマネギのソースが食欲をそそる
シニョーラ ファブリツィアのポルペットーネ

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◇材料
・とりむね肉   300g
・仔牛肉     500g
・グラナパダーノすりおろし 60g
・ドライトマト   4~5個
・種抜きグリーンオリーブ 適量
・卵 1個
・ローズマリーの小枝 適量

タマネギのワインソース
タマネギ   大×4個
赤ワイン   1本
塩       適量
バター    20g程度


◇調理

①タマネギを薄くスライスしてオリーブオイルで炒め、赤ワイン1本と塩を入れてとろ火で1時間煮込む。
 仕上げにバターを20gほど加えてコクを出す。

②とりむね肉、ざく切りにしたドライトマトをフードプロセッサーにかけてミンチ状にする。
③さらに、仔牛肉、グラナパダーノ、オリーブ、卵 を入れてミンチ状の生地を作る。
④塩、コショウ、マジョラナ を加え、仕上げに手でこねながら3等分にする。
⑤サランラップでソーセージ状に、きっちりと包む。
⑥そのまま水から15分ゆで、上下を反してさらに20分ゆでる。

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⑦ゆであがったらラップをはずし、オリーブオイルをひいたフライパンで表面を焦がすように焼く。
 その時、ローズマリーを加えると風味が良くなる。
⑧さましてから切り分ける(熱い時に切ると崩れやすいので)
⑨①で火にかけておいたタマネギソースを加えていただく。


鳥胸肉と仔牛肉を使っているので、さっぱりとしていてカロリー抑え目なのがうれしいですね。

ワイン1本を豪快に使うタマネギソースが、お肉によく合うのです。ワインの種類は特に選びませんが、高級品でなくても十分です。

ドライトマトとグリーンオリーブ入りなので、肉の切り口がとてもきれいな色合いです。


気取らない美味しさ、マンマの料理は家でもどんどん作りたいです!



22:30  |  イタリアンマンマレシピ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ラディッシュのピクルス

2014.06.10 (Tue)

ラディッシュをたくさん収穫!

二十日大根というだけあって、種をまいてから収穫までが早かった~

まあ、20日とは言わないけど、直播してから1か月ぐらいかな。


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葉っぱが固いことと、実の大きさにばらつきがあることが気になって、マルティーノ先生に尋ねると、

種まきの時期が遅すぎたと言われました。
これを畑に直播にしたのは、確か5月の中ごろだったか・・
私としては、給水の量や土のほぐれ加減など、畑に条件の違いがあったことも原因ではと思います。


こんなにたくさん食べられないから、ピクルスにしましたよ。
薄くスライスしてピクルス液につけると、2、3日で、全体がきれいな紅色に染まります。


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これだけで食べてもおいしいけど、キュウリの浅漬け、水にさらした紫タマネギと一緒に和えて、彩の鮮やかな一品に。

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しゃきしゃきっと爽やかで、暑い時のアンティパスタに、おすすめです!

22:34  |  野菜のレシピ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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