06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

ズッキーニのケーキ~Torta di zucchini

2014.07.10 (Thu)

ズッキーニでケーキ。
塩味やチーズ味なら想像がつくかもしれませんが、今日のケーキは甘いデザート用のケーキです。

ズッキーニ入りの甘いケーキ????

それが、意外な美味しさで、一度食べるとやみつきに!
誰かに目をつぶって食べてもらって「何のケーキだと思う?」と尋ねたら、
「リンゴのケーキ・・? う~ん、でもちょっと食感が違う・・何のフルーツが入っているの?」って言うことでしょう。

ドルチェにまでなってしまうズッキーニって、本当に偉大な野菜です。


お野菜たっぷり、不思議なおいしさ
ズッキーニのケーキ

ss-IMG_7217.jpg

◇材料 21cm丸型使用

ズッキーニ 300g
小麦粉   180g
ベーキングパウダー 小さじすりきり2
玉子 2個
三温糖 または、Zucchero di canna  180g
塩 ひとつまみ
バター 50g 
レーズン 40g
オリーブオイル  大さじ2
ラム酒 大さじ1 (お好みで)
粉砂糖 (お好みで)

◇作り方

①ケーキ型にオーブンペーパーをひいて内側になじませる。
②ズッキーニは2mmほどの厚さにスライスする
③小麦粉とベーキングパウダーは合わせてふるう
④バターを電子レンジで溶かしておく
⑤ボウルに、卵を割り入れ、泡立てながら砂糖を3回に分けて加える。
 電動があればそれを使ってもったりするまで泡立てた方がいいですが、ベーキングパウダーを入れるのでやや手抜 きで大丈夫。
⑥③でふるった粉を何回かに分けて加え、粉っぽさがなくなるまでゴムべらで大きく混ぜる。
⑦④の溶かしバターを加え、オイルのすじがなくなるまでざっくりと混ぜる。
⑧スライスしたズッキーニ、レーズン、ラム酒、塩を加えてさらにざっくりと混ぜる。
⑨型に入れて全体をならしたら、表面にオリーブオイルを回しかける。
⑩180度の余熱しておいたオーブンで、45分~50分焼く。

食べる前に、お好みで粉砂糖をふりかけても綺麗です。

甘いですがお野菜たっぷりのケーキなので、ダイエット中の方も罪の意識なく食べられちゃいますよ~!




スポンサーサイト

テーマ : 手作りお菓子 - ジャンル : グルメ

04:15  |  野菜のレシピ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

止まらない美味しさ!!ドライズッキーニのオイル漬け

2014.07.05 (Sat)

自家菜園から、ズッキーニが採れて採れて食べきれない~~!

そんな贅沢な悲鳴をあげながら、ズッキーニの保存食について調べてみると、南イタリアには、ズッキーニを乾燥して保存するレシピがあるようです。

日照時間がとにかく長い、南イタリアならではの保存食でとても興味深い!

とはいえ、イタリアの保存食は、私達日本人には酸っぱすぎる!ので、試行錯誤しながら、こんなレシピに落ち着きました。


これがね~、びっくりするほど美味しいのです。
独特の食感と野菜の甘さ、そしてハーブオイルの風味がマッチして、パンに、パスタに、そしてワインのつまみに・・・
お勧めの保存食ですよ。

止まらない美味しさ!!
ドライズッキーニのオイル漬け



s-IMG_7676.jpg



◇材料
・ズッキーニ   1.5 kg
・エクストラバージンオリーブオイル  適量(保存する瓶の大きさに応じて)

 マリネ液
・ワインビネガー  100cc
・水          50cc
・砂糖        大さじ 2と1/2
・塩          小さじ 2~2と1/2 (減塩だと2、お味しっかりだと2と1/2)
・乾燥唐辛子    適量
・粒胡床       適量

お好みで
ニンニク、オレガノ、ローリエ、ローズマリー などのハーブ類


◇作り方

①まずはズッキーニ1.5kgを用意。
1.5kgってこのぐらい。
ズッキーニの量はどのくらいでもいいのですが、1本や2本だと乾燥すると少なくなりすぎると思います。

s-IMG_7409.jpg


②ズッキーニを2~3mmぐらいの薄さにスライスして、乾燥用の平籠カゴ、またはお盆にキッチンペーパーを引いて並べます。
ウチには大きなカゴがないので、お盆派。

s-IMG_7423.jpg

少なくても、午前中いっぱいか午後いっぱい陽が当たる場所を選んでくださいね。
一日中あたれば申し分なし!


お天気のいい日を選んで、2日ほど干したのがこんな状態。
ただし、我が家のベランダは西向きなのでお昼すぎからしかお日様が当たりません。。

s-IMG_7479.jpg


カラカラになったズッキーニのスライス。
1.5kgあったのに、300gになってる!なんと重さは1/5に!! カサもとっ~ても減っています。

s-IMG_7483.jpg


③カラカラズッキーニを、上記のマリネ液を沸騰させて、2分ほど煮ます。
 消毒も兼ねながら、味をなじませるように大きく混ぜてくださいね。

 その後火を止めて、そのままさまします。(時々まぜて味をなじませる)

s-IMG_7393.jpg

⑤ざるに上げて、水分をしっかりと切ったら、ビンの中にオイルやハーブ類と一緒にぐいぐい詰め込んでできあがり!

半日後ぐらいから、美味しく食べられます。
オイルに全体がしっかりと浸っていれば、冷蔵庫の中で10日ぐらいは全然OKだと思います。



テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ

18:15  |  野菜のレシピ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

リコッタチーズとズッキーニのパスタ

2014.07.03 (Thu)

脂肪分が少ないのに、こってりと風味豊かなリコッタチーズとズッキーニの旨みがたっぷりのパスタです。

温かくても、冷製でも美味しいですよ!


ガーリックの風味と粒胡床のスパイシーさが決め手!
リコッタチーズとズッキーニのパスタ


s-IMG_7492.jpg


◇材料  4人分

・お好みのショートパスタ  280g
・リコッタチーズ        250g

・ズッキーニ     中サイズ 1本

・にんにく       小一かけ
・イタリアンパセリ  みじん切り大さじ1
             飾り用、適量

・塩、ブラックペッパー     適量
・エクストラバージンオリーブオイル  大さじ2+α


①ズッキーニをパスタに合わせてやや太目の千切りにし、軽く塩を振ってオリーブオイルでさっと炒める。
②ニンニクをすりおろす。ニオイが気になるようなら牛乳に浸し、気にならないならそのままでOK。
③イタリアンパセリは、飾り用4、5枚を残して、みじん切りにする
④リコッタチーズを滑らかに混ぜ合わせ、その中に②のニンニク、③のイタリアンパセリとオリーブオイルを入れて、さらに混ぜ合わせる。塩を適量入れて味加減を調整。

⑤お好みのショートパスタをアルデンテにゆでる。冷製がよければゆでた後に水にさらして水分をよく切る。
⑥パスタと④のリコッタチーズソースを和える。
⑦①のズッキーニの水気を切ってパスタに加え、そっと混ぜ合わせる。

⑦皿にサービス後、お好みでブラックペッパーとオリーブオイルをかける。


バージョンアップして、サーモンのほぐした身を入れてもおいしいです。
塩サケが残ったので、入れてみたらこれもGOODでした。

s-IMG_7685.jpg


パスタもズッキーニも、水っぽくならないようによく水分を切るのがポイントですよ~



テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ

22:33  |  パスタ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

エビとズッキーニのタリアテッレ

2014.07.02 (Wed)

ズッキーニはエビとも大の仲良し!
何気ない材料ですが、これが簡単でおいしい~!

ここではタリアテッレを使いますが、スパゲティでもショートパスタでも、OKです。
エビの種類は、小さすぎないブラックタイガーなどがおすすめですが、有頭が手に入るといい出汁が出ます。


ガーリック風味のトマトソースで和えた
エビとズッキーニのタリアテッレ

s-IMG_7472.jpg

◇材料 (4人分)

タリアテッレ   280g
エビ       16尾~(エビの大きさで調節)
ズッキーニ    1本~
濃縮トマト    大さじ2~3
ニンニク     2かけ
バジリコの葉   3、4枚+飾り用
エクストラバージンオイル 大さじ3
塩、コショウ    適量
砂糖        一つまみ

◇作り方

①エビの殻をむき背ワタをとって綺麗にお掃除する。
 エビが大きい時、または数が足りない時は、半身に切るとよい。
 有頭エビの場合は、出汁用に頭部は切り離しておく。
(頭部は全部使うとしつこい味になるので、半分ほどでよいかと思います)
②ズッキーニを千切りにする。ニンニクは皮をむいてつぶす。
  バジリコの葉は、飾り用を取り、残りは極細の千切りにする。
③小さなボウルに、濃縮トマトとオリーブオイル、ニンニクを混ぜておく。
④お湯をわかしてパスタをゆで始める。
⑤③のトマトソースを火にかけ弱火でひと煮立ちさせる。ズッキーニを加え柔らかくなったら、さらにエビを加える。
⑥エビに火が通ったら塩とコショウで味付けをし火を止める。砂糖を一つまみ入れると味がまろやかになる。

煮詰まってしまうようなら、少しだけ水を足してください。

*有頭エビがある時は、⑤でトマトソースと一緒に頭部分を煮出すと、さらに美味しいエビのダシが取れます。
 その時はひと煮立ちではなく、水を少々加えてしっかりと煮出してください。

⑦⑥で作ったソースに、アルデンテにゆで上げたタリアテッレの水分をよく切って和える。
  さらにバジリコの極細切りも加え、塩加減を調節する。

⑧皿にサーブしてから、オリーブオイルをまわしかけバジリコを飾る。


エビのプリンプリン感を上手に出せれば成功!
濃縮トマトが手に入らない時は、トマトピューレや水煮トマト缶でも代用できますが、個人的にはあまり水っぽくならないように程よく煮詰めた方がおいしいと思います。(が、お好みです!)


テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ

02:07  |  パスタ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ふんわり卵とベーコン&ズッキーニのパスタ

2014.07.01 (Tue)

卵とベーコン&ズッキーニは、相性ばっちりの名トリオ。

卵を使ったパスタってあまりないですが・・あっという間にできあがるこんなのはいかがでしょう。
休日のスピードランチに、おすすめです。


卵の優しさに包まれる
ふんわり卵とベーコン&ズッキーニのパスタ

s-IMG_7438.jpg

◇材料 (4人分)

・好みのショートパスタ 280g
・卵             4個
・パルミジャーノチーズすりおろし   大さじ4
・ベーコン        お好みで適量(キューブ型、あるいはスライスを食べやすい大きさに切ったもの)
・ズッキーニ       1本~

・エキストラバージンオリーブオイル 適量
・塩、黒コショウ     適量


◇作り方

①ズッキーニをキューブ型に切る。
 千切りでもいいけれど、ズッキーニのジューシーな食感を楽しむのなら、キューブ型がおすすめ。
②卵を割りほぐし、パルミジャーノのすりおろしと塩を一つまみを加えてよく混ぜる。
③お湯を沸かしてショートパスタをゆで始める。
④ベーコンをフライパンで炒める。さらにズッキーニを加えて炒めるが、ベーコンからの油が十分ならそのまま、もしも油分が足りないようであれば、オリーブオイルを適量加える。
⑤アルデンテにゆであがったパスタの水分をよく切り、④のフライパンに加えてひと加熱しながら塩加減を調節する。
⑥フライパンに②の玉子を一気に入れたら火を止め、余熱で半熟になるまでざっくりと混ぜ合わせる。
⑦皿に盛って、オリーブオイルとブラックペッパーをかける。


温めなおすと卵に火が入りすぎて硬くなってしまうので、出来上がりをすぐに食べるのがおいしいです。
全員が食卓についてから、⑥以降の調理をするのがおすすめ。





テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ

22:42  |  パスタ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。